PE(米国版技術士)

米国版技術士
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◎米国版技術士について

今回は、米国版技術士(PE、プロフェッショナルエンジニアのことです)
について説明します。
米国で仕事をする場合にはとても重宝する資格です。
米国の場合、取得者はとても多い資格です。
米国社会がプロのエンジニアとして認識している資格だと思います。
日本でも1次試験は受験可能です。
しかし、ネックは高い受験料と、今現在は日本での認識率の低さです。
しかし、何時、CPA(米国版公認会計士)のようになるとも限りません。

PEの資格実施団体からメールをいただきました。
紹介したいと思います。現在受験申し込みを受け付けているとのことです。

初めてメールを出させていただきます。私は社団法人 日本工業技術振興協会の
Hと申します。
当協会では、アメリカの技術者資格認定試験を実施しておりまして、来月5月1日
から願書受け付けを開始致します。
つきましては、貴メールマガジンにて掲載をお願いしたいのですが、可能でしょう
か?
以下に試験内容をお知らせいたします。

試験名:FE試験(工学基礎能力検定試験、Fundamentals of Engineering
Examination)

試験概要:FE試験はアメリカで伝統のあるPE試験の一次試験であり、各州ごとに行わ
れます。PE試験制度は2段階になっており、一次試験であるFE試験は「基礎能力」を
試すものです。合格されますと、エンジニアとしての基礎能力がアメリカの州政府に
よって認められ、二次試験であるPE試験に進む許可が与えられます。(ただし、二次
試験を受ける条件として、実務経験が必要)

試験のメリット:FE試験に合格されますと、基礎能力が高く評価され、かつ英語力も
証明されます。

試験方法:試験は全て英語で行われ、180問マルチブルチョイス式となっておりま
す。

試験日:2001年10月28日

試験地:東京

受験申込期間:2001年5月1日(火)〜6月5日(火)

受験料:一般 35,000円 学生 25,000円
*日本PE協議会賛助会員の企業及び大学の受験料につきましては
受験料が異なります。
賛助会員 企業:31,000円 大学:25,000円
*賛助会員企業及び大学
岡山理科大学・神奈川大学・金沢工業大学・芝浦工業大学・玉川大学・中央大学・
東京電機大学・東京理科大学・日本大学・広島工業大学・早稲田大学・武蔵工業大学
ソニー株式会社

お問い合わせ先:社団法人 日本工業技術振興協会 PE試験センター
  〒107−0052
  東京都港区赤坂4−3−1共同ビル(赤坂)4F
  TEL:03−5573−2710
  FAX:03−5573−2722
  http://www.jttas.or.jp
  E-MAIL:aek03646@nifty.com

  E-mailによる願書の送付も可能です。
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