旅行業務取扱主任者

旅行業務取扱主任者
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◎旅行業務取扱主任者とは
営業所ごとに必ず1名以上選任することが義務付けられている。
(一般)国内旅行・海外旅行ともに扱う
(国内)国内旅行のみ
国内旅行業務取扱主任者試験合格者は、一般旅行業務取扱主任者試験の試験科目が
2科目(旅行業法・国内旅行実務)免除になる。

取得目的は、旅行業界への就職、転職のため。独立開業も可能。
就職ならば、最低でも国内は必須。

◎試験要綱
受験資格 なし
試験日 国内  9月上旬、一般  10月上旬
試験科目 国内  旅行業法、約款、国内旅行実務の3科目
     一般  旅行業法、約款、国内旅行実務、海外旅行実務の4科目
受験料 国内 5,800円 一般 6,000円
合格率(12年度) 国内 約33%、一般 約10%

問い合わせ先 (実施団体が違う)
国内 全国旅行業協会 
http://www.anta.or.jp/
一般 日本旅行業協会
http://www.jata-net.or.jp/

◎試験情報(12年度)
 (1)一般主任者試験は、解答時間の不足
 (2)国内主任者試験は、四択問題が増加
 (3)一般主任者試験の範囲で、新たに貸切バス、フェリーの問題が出題
(4)国内試験は一般試験の約1か月前に実施されるので、両方受けられる。
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○新moriティーの資格の取り方講座(その27)
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今回は第27回目です。

◎今、狙いたいのは?

個別編5(一般旅行主任)

今回は個別編5です。

(7)一般旅行主任
これも、そのうち狙えたら狙おうか程度です。
海外旅行が好きだからですが。
他の資格に挑戦したいので、現在は不可能ですが。
http://www.jata-net.or.jp/exam/exam.htm

第55号で以上のように書きました。

もう少し説明します。
http://users.hoops.ne.jp/masato9999/page057.html

旅行業務取扱主任者

◎旅行業務取扱主任者とは
営業所ごとに必ず1名以上選任することが義務付けられている。
(一般)国内旅行・海外旅行ともに扱う
(国内)国内旅行のみ
国内旅行業務取扱主任者試験合格者は、一般旅行業務取扱主任者試験の試験科目が
2科目(旅行業法・国内旅行実務)免除になる。
取得目的は、旅行業界への就職、転職のため。独立開業も可能。
就職ならば、最低でも国内は必須。

◎試験要綱
受験資格 なし
試験日 国内  9月上旬、一般  10月上旬
試験科目 国内  旅行業法、約款、国内旅行実務の3科目
     一般  旅行業法、約款、国内旅行実務、海外旅行実務の4科目
受験料 国内 5,800円 一般 6,000円
合格率(12年度) 国内 約33%、一般 約10%

問い合わせ先 (実施団体が違う)
国内 全国旅行業協会 
http://www.anta.or.jp/

一般 日本旅行業協会 
http://www.jata-net.or.jp/

◎試験情報(12年度)
 (1)一般主任者試験は、解答時間の不足
 (2)国内主任者試験は、四択問題が増加
 (3)一般主任者試験の範囲で、新たに貸切バス、フェリーの問題が出題
(4)国内試験は一般試験の約1か月前に実施されるので、両方受けられる。

◎試験情報(13年度)
平成13年度
全科目試験 10.5% 
国内旅行業務取扱主任者の免除試験 39.6% 
JATA研修修了者の免除試験 82.8% 
国内免とJATA免両方の資格を有する者の免除試験 89.8% 
合計 22.4% 

◎合格点
一般的には各科目6割、全体で7割と言われている。
詳しくは
http://www2s.biglobe.ne.jp/~chao-h/ippan/faq.htm
一般には全体で6〜7割と言われていますが、年度によって上下します。
また、各科目には足切り点というのも存在し、全体で合格ラインを上回って
いても、1科目でもこの足切りラインを下回っていれば合格できないと言われ
ています。
参考までに、平成12年度の予想は・・・
法令・・・足切り7割
約款・・・足切り6割
国内実務・・足切り5割5分
海外実務・・足切り5割5分
合格点・・・全体で6割5分

なお、法令・約款・国内実務は各100点満点、海外実務は200点満点と予測されて
います。

◎私の補足
上記からわかるように、一般の最初から全科目受験はきつい。
1年目に国内を取ってから、2年目に一般を受けた方がよい。
国内と一般のダブル受験は可能だが、私は勧めない。
旅行会社就職希望なら、最低でも国内は取っておくべき。
業界にはJATA研修修了者と言う制度があり、実質的にほぼ全員が
研修で合格できてしまう。
業界の資格試験に受かる能力なき者を救済するためと、業界団体を研修費用に
よって潤わせる目的のみ。宅建の業界者の救済制度よりひどい。
私はJATA研修修了者というこの制度については、あまりにも業界利害最優先
のみの制度だと思う。
私は海外旅行が好きだから、受けてみようかなと言う程度なのですが。
後、現在海外在住のため、よりいっそう海外のことに、そこに住んでいる人々に、
政治や文化を含めて興味がわいてきたと言う面もあります。
国内は取得済みなので、比較的合格する可能性も高いので、帰国しだい挑戦して
みようと考えています。
資格試験自体はちゃんとした資格だし、ちゃんとした試験です。
私が批判したのは、JATA研修修了者がほとんど無試験で合格できてしまう
と言う制度だけです。

この試験に関するその他の情報は
http://school.2ch.net/test/read.cgi/lic/1000041976/
http://www2s.biglobe.ne.jp/~chao-h/ippan/
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